風が吹いたら儲かる?
3月3日はひな祭りの日。
例年だと結構暖かい印象がありますが、今年は真冬の様な寒さがでした。
先日、ようやく梅の香りを満喫して桃はまだ先って印象ですが、今年は全体に寒くて春が遠い感じがします。
この時期の天気は三寒四温と言って、三日間寒くて四日間暖かい日が続く、この七日間の繰返しであることが多いそうです。
これは偏西風などの自然のリズムが生み出すサイクルだそうです。
為替相場の場合にも、何日かかけてゆっくり上がって、落ちるときはストンと短い期間で落ちることが多くて、その上がったり下がったりが何回も何回も繰り返されて、少しづつ円高に近づいたり、円安に向けて上がっていったりするものです。
この相場の上がったり下がったりも、自然の営みとして占星術(アストロロジー)と関連付けて考えてる方も大勢いるそうです。
私も、ここ何日かの気温変化がドル円の下がり方となにか同じような動きをしてる様な気がして、気温変化をローソク足チャートにしてみたのです。
気象協会のWEBから2月の毎日の最高気温・最低気温・平均気温のデータを貰ってきて、前日より平均気温が高い日を陽線、前日より平均気温が低い日を陰線にして。
で、グラフにするとよーくわかります、“まったく関係無い”って(笑)。
でも、こうした調査・挑戦の繰返しがとっても大事なような気がしているのでやめません。
そのうちとっても相関が高くて、とっても儲かる情報が見つかるんじゃないかって信じているのです。
風が吹いて桶屋が儲かるとも言いいますし、気象と相場って凄く関連が深いと思っているのです。
天気予報を英語でフォーキャスト(forecast)と言うけど、為替相場の予想も同じ様に英語ではフォーキャストと言います。
日本語では予報・予想ってちょっと意味が違う言葉を使っていますが、英語だとどちらも一緒にフォーキャストなのです。
英語圏の人は、お天気と為替相場っておんなじ様なものって考えているのでしょうか?
皆さんもいろんなデータで相場との関連を調べて、いいものがあったら教えてくださいね。
みんなの取引にも早く春がやってきて欲しいものです。
2011年3月13日